NON STYLE(ノンスタイル)動画 漫才ネタ

NON STYLE(ノンスタイル)とは

元々2人は同じ中学・高校に通っていたが、特に接点はないまま卒業する。高校卒業後、大学に進学した井上はパンクバンドを組んでいたが解散し、ストリートミュージシャンになろうとしていた。一方の石田は2年間板前修業をしていた。

石田の現状を聞いた井上から「俺がギターを弾くからお前がベースを弾け。合間に漫才をしよう」と誘いを受け、NON STYLEが結成された。

しかし、酔っ払いのおじさんに漫才のことで怒られて、おじさんを見返すため漫才だけに絞った。プロになる前は路上で漫才を多く行っており、腕を磨いていた。

2000年5月14日にbaseよしもとのオーディションに受かりプロデビュー。ちなみに2人ともNSC出身ではない。

2007年までは「イキリ漫才」と呼ばれるスタイルをとっていた。
爆笑オンエアバトル優勝時のネタも「イキリ漫才」だった。

2008年以降は、石田がボケた後さらに自分自身の太ももあたりをグーで殴り自省するのを、井上が突っ込むというスタイルの漫才に変更した。この変更について石田は、M-1グランプリの事前番組でのインタビューにおいて、2007年までのM-1グランプリでは準決勝までしか進めなかったことを受けて「今の漫才の形ではこの先は無い(と思ったから)」と語っている。


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